ほしいところが揃った電マニ導入サポート 業務改善にもつながった!
愛知県 / 株式会社テイクロ
コンサルティング事例
エリア | 愛知県 |
---|---|
業種 | 自動機械装置(製造・販売) |
会社名 | CKD株式会社 |
HP | https://www.ckd.co.jp/ |
事業内容 | 自動機械装置及び省力機器、空気圧制御機器、駆動機器、空気圧関連機器、ファインシステム機器、流体制御機器、コントロール機器など機能機器の開発・製造・販売・輸出特殊鋼管材の製造及び販売 |
資本金 | 110億16百万円 |
CKD株式会社様は、全国に5ヵ所の工場、39ヵ所の営業所を持ち、ヨーロッパ・北米・中南米、アジアにも多数の拠点を置いている自動機械装置・空気圧制御機器・流体制御機器などの製造・販売会社様です。近年は、東北や中国に新しい工場を建設し、生産力を高めつつ、よりグローバルに自社の製品を広める活動をしていらっしゃいます。
今回は、CKD株式会社のご担当者様に、電子マニフェスト導入のためのコンサルティングを行いました。
CKD株式会社様は、数十種類にもなる廃棄物の品目、運搬業者、処分業者、処分方法等を全て一覧できるExcel表を作成していました。現場スタッフの方は、都度この一覧表を確認してマニフェストを発行していました。
一覧表で管理するのは、マニフェストの誤記載等を防ぐことが目的。ただ、ミス防止にはつながるものの、管理にかなりの手間を感じられていました。さらに、手書きであることや郵送でのやり取りを繰り返す性質上、どれだけ管理を徹底しても、記載ミスや紛失のリスクは払拭できないとして、紙マニフェストを使用した管理に限界を感じていました。
問題解決のためには、マニフェストの電子化が必要不可欠であることは、ご担当者様も自覚されていました。しかし、廃棄物の種類と契約業者の多さ、それに伴う設定作業の手間がハードルとなっていました。
紙マニフェストの運用や電子マニフェストの導入には手間やリスクが発生します。そういったマニフェスト業務に関わる人件費や発生リスクを計算すると1年でコンサルティングフィーを回収できる、さらに翌年以降はコストメリットが出るようなご提案をさせていただきました。このご提案に対して「低減できるリスクに比べれば、コンサルティングフィーははるかに安い」とお考えいただき、導入いただきました。
電子マニフェストの機能を十分に活用し、コンプライアンスの維持を図るために、終了報告(※)の確認期限の設定等も行いました。
既存の排出ルート全てを、契約書と整合性のとれた状態で登録。既に完成された設定を使用することで、自社で設定する際のミスを防止、登録されていない内容は委託契約が無い可能性が高いという意識になることで、運用時の発行ミス防止となる仕組みを構築しました。
※紙マニフェストのB2・D・E票の返送にあたる報告
マニフェスト発行機能だけでなく、照合や集計機能もご説明し、スムーズなスタートが切れました。
操作等に慣れるまでの一定期間、全てのパターン設定をイーバリューが行い、誤入力等を防ぐようサポートしました。
電子マニフェストを導入することで、マニフェストの誤発行防止だけでなく、現場スタッフの方の手間も軽減。
インターネット上でのやり取りなので、紛失の心配もなくなりました。
事例掲載にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、イーバリューはお客様の期待に向き合い、コンサルティングを通してサポートいたします。
その他の事例