約20社に断られた特殊な廃棄物を安心・安全に処理
大阪府 / 新日本理化株式会社 堺工場
コンサルティング事例
エリア | 東京都 |
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業種 | 鉄鋼業 |
会社名 | A社 |
A社様へ低濃度PCBの処理サービスをご提供しました。事例のご紹介と合わせて、ご担当者様からいただきました生のお声をご紹介いたします。
新潟県の工場に11台、県内の別工場に1台保管していたPCB含有の高圧トランス合計12台の処理を行いました。そのきっかけは、トランス機器の稼動停止。
ご担当者様は、次のようにおっしゃっています。「微量PCBは今回、8月に稼働中のものを停止して保管するといった段階でした。ただ、工場内にある微量PCBは、稼働中のものが0になって、全て保管という形になったので、それなら、保管するのではなく、(処理期限の)令和9年まで待たずして処分してしまおう、という流れです。」
PCB処理期限が近づくにつれて、各処理会社に搬入が集中する可能性があります。処理可能になった段階で準備を進めていくことが賢明です。
複数の会社を比較検討し、最終的にイーバリューに処理を依頼した理由について、ご担当者様から「処分業者さんがしっかりしていることが第一条件。当然価格も考慮。」とお話いただきました。
環境コンサルタントとして培ったノウハウで、無理なく好条件を引き出し、比較されていた3社の中で、安全性確保の上で予算内での適正な価格をご提案いたしました。
運搬会社・処分会社・処理の方法や流れについて、事前に細かく情報を提供。
また、PCBのような特殊な廃棄物の場合には、特に手間のかかる処理会社への情報の伝達や、配車日についてのやり取りをイーバリューが代行・サポートし、ご担当者様にご負担なく、処分を進めました。
●実際の搬出の様子
事例掲載にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、イーバリューはお客様の期待に向き合い、コンサルティングを通してサポートいたします。
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