排出量が前年の3倍になる月も。豊富なネットワークを生かした処理先の提案でリスクを低減
富山県 / 十全化学株式会社
コンサルティング事例
エリア | 愛知県 |
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業種 | オフィス用品・文具製造業 |
会社名 | S社 |
オフィス用品・文具製造業の廃棄物管理ご担当者様に、廃棄物処理委託先の見直しコンサルティングサービスを行いました。
年間約600tを排出し、廃棄物の処理費用の8割を占めていた廃液(2種)があり、会社としてそのコスト削減が課題となっていました。当時のご担当者様には、本部より今期の削減目標の数値が通達されていました。
思いつく限りのことはされていました。周辺地域の業者への問合せでは、取り扱いが出来なかったり、コストが高くなったり…と中々上手くいっていませんでした。 1種類の廃液に関しては、既存の取引会社から「うち以外は出来ないでしょうね」と言われており、実際に委託処理契約を交わしているのはこの1社のみでした。自社だけでは、難しいということで、弊社にご依頼いただきました。
まず、課題であったコスト削減が実現できました。年間約70万円ほど、全体の6%のコスト削減です。運搬効率を良くし、遠方であっても運搬費を抑えることができました。
また、契約業者が増えたことでリスク分散も実現。処理困難の廃液だったため1社のみの契約でしたが、複数委託が可能になったことで、リスク分散を図ることができました。
事例掲載にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、イーバリューはお客様の期待に向き合い、コンサルティングを通してサポートいたします。
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