【名古屋】1日で完結!廃棄物管理者養成講座
日程 | 2019.11.15 |
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時間 | 10:00 – 16:30 (受付:9:45~) |
形式/会場 | 名古屋 |
費用 | ¥30,000(税別) |
セミナー情報
日程 | 2019.11.15 |
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時間 | 10:00 – 16:30 (受付:9:45~) |
形式/会場 | 名古屋 |
費用 | ¥30,000(税別) |
本セミナーは終了いたしました
・体系的に理解したいが、なかなかそういった研修がない…。
・”廃棄物管理”って結局、何をすればいいの…?
・廃棄物の区分、契約書、マニフェスト…これらをまとめて学びたい!
・1日で廃棄物管理の基礎が分かり、曖昧な認識をスッキリ理解できる
・机上論ではなく、実務で使える知識やノウハウを得られる
・必要なルールと手順が分かり、ムダな心配と業務時間を削減できる
●引継ぎをお考えの方・上司の方へ
⇒ぜひ、新任担当者様に受講をおすすめください。
・「排出事業者責任」を理解するから、リスクを認識しながら担当できる
・「契約書・マニフェスト」をしっかり学ぶから、実務に役立つ
「半日では足りない!」
弊社のセミナーにご参加いただいた多くの方々から、もっと時間が長くてもいいので、じっくりと基礎を固められるセミナーがあったら…というお声をいただきました。
そんなリクエストにお応えし、廃棄物の基礎を1日にギュッと詰め込んだ「廃棄物管理者養成講座」を開催します。
廃棄物を取り扱う上での心構えから、様々な不適正事件の事例、取り扱う書類の解説に加えて、契約書・マニフェスト作成ワークと充実の内容です。
また、お客様からのご要望にお応えし、「廃プラ情勢」の解説も追加しました!
◆はじめに確認するべき排出事業者の責任
・排出事業者責任とは?
・細かなミスはどこまで許されるのか?
・処理業者にお任せ!がダメな理由
・「安くリサイクル」に潜むリスク
◆廃棄物の定義・区分
・「有価物化」が危険なワケ
・意外と知らない「専ら物」
・仮置き保管はアリ?
・”法改正”水銀廃棄物の取り扱い
・”法改正”有害使用済機器って何?
◆委託契約書・マニフェストの法的位置づけ
・なぜ、自社で作成する必要があるのか?
・自作と委託、どっちが楽?どっちが安全?
◆委託契約書の作成手順
・冊子?建廃専用?雛形によって何が違うの?
・必ず押さえる「法定記載事項」
・実はいらない?「おっせかい項目」
・抜けやすい&間違えやすいポイント
・印紙計算の基本ルール
◆マニフェストの作成手順
・必ず押さえる法定記載事項
・意外とズレてる?「契約書とのリンク項目」
・抜けやすい&間違えやすいポイント
・電子マニフェストの「パターン作成方法」
・電子マニフェスト特有の機能とルール
◆ワーク:委託契約書・マニフェスト作成
◆ミスが起きないための仕組みとは?
・マニフェスト実務でミスが多いチェックポイント
・電マニを嫌がる人がいるのはなぜ?
・特殊な形態の電マニ応用法
◆作って終わりじゃない?アフターフォローのポイント
・処理業者の記載ミスも多い?マニフェスト確認義務
・もし間違ってしまったら?委託契約書・マニフェストの修正方法
・書類棚を化石化させないためのシンプル保管
◆近年の廃プラスチック動向について
・輸出規制に伴う影響
・行政の対応
・令和元年9月4日公布・施行の改正法について
・排出事業者ができること
*セミナー内容は一部変更する場合がございます。
新任廃棄物管理ご担当者様
*申込みの対象は排出事業者様となりますので、ご了承下さい。
*業種・業態によってはお断りする場合がございます。
名古屋会場:11月15日(金) 10:00 – 16:30 (受付:9:45~)
ウインクあいち 1308室
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38(アクセス)
※事前にお振込みでのお支払いになります。
後日、弊社よりお支払方法に関する案内をお送りいたします。
・2019年度版廃棄物管理ポケットガイドブック
・E-VALUEのノウハウが詰まった契約書ひな形
・順番通りにクリックするだけ!電子マニフェスト簡単設定マニュアル
・セミナーの配布スライドデータ
【スライドデータは下記の注意点をご了承下さい】
※専用WEBページをご提供します。(WEB上のみでの閲覧となります)
※各社様のインターネット・セキュリティ環境等によって閲覧ができない場合、個別の対応は致しかねます。
※諸事情により、予告なくコンテンツの提供を中止する場合がございます。
コンサルタントとしての活動で実績を積む傍ら、講師として数々のセミナーを担当。コンテンツの企画から講師までを一貫して手掛け、通年80回以上の講師実績を持つ。
「参加者を引き込む一体型セミナー」をモットーとし、単なる知識のレクチャーではなく、ワークショップ形式を取り入れた参加者と
双方向にコミュニケーションをとりながら作り上げていく手法には定評がある。
オンラインセミナーにも力を入れ、オンラインならではの特性を活かした内容や配信サービスを企画し、プロジェクトとして推進している。
また、法令実務の相談クラウドサービス「ナレッジ・デスク」や法改正要約サービス「サマリー・デスク」を始めとしたイーバリューの法令判断担当として、
クライアントの法解釈に関する質問や相談に対応。法令知識だけでなく、省庁や管轄自治体等の行政への聞き取り調査も日常的に行っており、効果的な行政対応のノウハウを持つ。
セミナーインストラクター
イーバリュー株式会社