OUR JOURNEY 代表が語る
環境コンサルティング事業の軌跡

ミーティングの様子

サービスの数も品質も、
十分とは言えない環境業界
お客様の期待に向き合い、
枠に捉われないサービスを提供する

1955年の水野商店

創業は1955年の水野商店

私たちイーバリュー株式会社は、1955年に創業した三重県四日市市の「水野商店」が始まりである。
私の父が中学3年生の時に、祖母とともにリヤカー1台から始めた金属スクラップ回収業だ。

当時、3Kと呼ばれたこの業界では、お客様に横柄な態度をとったり、何時間も平気で待たせたりするのが当たり前であった。
水野商店は後発ながら、お客様を大事にすることを強みに、丁寧な対応によって取引先を増やしていった。

お客様が困っているのは鉄スクラップではなかった
産廃業界への参入を決意

「水野商店を継ぐ前に、他の業界・社会を経験したい」
そう思い、私は卒業後、東京の大手OA機器販売会社に就職した。
その後、気づけば10年近くもサラリーマンとして働くこととなる。
1999年に実家へ戻ることを決意。
張り切ってこの業界に飛び込んだ。しかし、いざ飛び込んでみると、これまでの東京の営業スタイルとはあまりにもギャップが大きく、戸惑いしかなかったことを覚えている。

当時、私はトラックで鉄スクラップを回収する傍ら、営業マンでもあった。毎日回収に伺ううちに、鉄よりも廃棄物の処理に困るお客様が多くいることに、ふと気づく。また、世間では廃棄物の不法投棄問題が話題になっていた時代。「もしかしたら、もっとニーズがあるのではないか」そう考えた。 そして、2000年に産廃業界に参入することを決め、社名を「株式会社ミズノ」とし、法人化させる。

ミズノは産業廃棄物処理業の許可を取り、業界で先駆けてISO14001も認証取得した。環境問題への注目の高まりもあり、紆余曲折はありながらも、順調に事業を発展させていくことができた。

株式会社ミズノの外観
株式会社ミズノの外観

お断りしていた相談
「本当に自社で対応できないか」を考え抜く

ミズノで取扱いができる廃棄物は、金属くず、廃プラスチック類、ガラス陶磁器くずの3つだ。
そのため、廃液や汚泥などの他品目で相談を受けると「すみません、うちではできなくて…」「●●さんは許可があるので相談してみてください」とお断りをしていた。
その一方で、「これだけ相談されるのは、お客様が困っているということ。本当にうちで何とかできないのだろうか?」と考えを巡らせる日々が続いていった。

そうして出来たのが、排出企業のニーズや課題に応じて処理会社をマッチングさせる「廃棄物処理ルート最適化サービス」である。これまでお断りしていた3品目以外にも対応し、リスク分散やコスト削減を提案できるようになったのだ。
さらに、この頃から「処理」だけでなく、セミナーやHPのコラムなどを用いて、廃掃法など廃棄物に関する「情報発信」にも力を入れていった。

株式会社ミズノの外観

2018年 環境コンサルティング会社として始動

そんなある日、大手メーカーの環境部門のご担当者様から「自社の廃棄物管理体制が本当に大丈夫か心配だ…」と相談をいただいた。SNS等が普及し、企業のコンプライアンスが注目され始めた頃である。

これをきっかけに、廃棄物をはじめとした、企業の環境にまつわるリスクマネジメントのコンサルティングサービスが生まれる。処理だけではなく、適正管理のためのチェックや仕組みづくり、法令解釈、社員教育など、トータルでサポートできる様々なサービスをつくっていった。同時に、環境コンサルティングの専門性を特化させ、サービスの向上が必要であると考え、2018年にイーバリュー株式会社を設立した。

現状の枠に捉われず、何ができるかを追求する

私自身、長く環境業界に携わっているが、この業界はまだまだサービスの数、品質が十分とは言えないと考えている。他の業界では当たり前のことでも、通用しない…。
そんなこともあり、多くのお客様がわずらわしさや、歯がゆさを感じてるのではないかと考える。もしかしたら、仕方がないと諦めてしまっていることもあるのではないだろうか。
私たちイーバリューは、そんなお客様の期待に向き合いながら、現状の枠にとらわれず、何ができるかを追求していく。これは、水野商店からミズノへ、そしてイーバリューへと発展してきた所以でもある。
環境業界のプロとして、最適なソリューションを提供していくことを約束する。

イーバリュー株式会社
代表取締役社長
水野 昌和

株式会社ミズノの外観

現状の枠に捉われず、何ができるかを追求する

私自身、長く環境業界に携わっているが、この業界はまだまだサービスの数、品質が十分とは言えないと考えている。他の業界では当たり前のことでも、通用しない…。
そんなこともあり、多くのお客様がわずらわしさや、歯がゆさを感じてるのではないかと考える。もしかしたら、仕方がないと諦めてしまっていることもあるのではないだろうか。
私たちイーバリューは、そんなお客様の期待に向き合いながら、現状の枠にとらわれず、何ができるかを追求していく。これは、水野商店からミズノへ、そしてイーバリューへと発展してきた所以でもある。
環境業界のプロとして、最適なソリューションを提供していくことを約束する。